11月3日(水)18時半~
「オルドスの風」坂本毅氏講演会のご案内

内モンゴル自治区オルドス地方で、砂漠を防ぐ緑化活動として植林活動を続ける
有限会社バンベンの坂本毅氏。坂本さんの植林活動は実に理にかなった方法で進めている。
植林活動とは何か?それを通じて坂本さんが得たものは? 植林活動を終えオルドスから北京へ戻られた直後の坂本さんに、その真髄をズバリお話頂きます。

日時:2010年11月3日(水) 午後6時半~午後8時半
和僑サロン:ラウンジバー「Asako」
会費:200元(注:お食事は出ませんが自費で1階にある
日本料理店から出前を頼む事ができます。)

10年で6000ヘクタールの緑化を目指す坂本さんは、まず地域住民の収入拡大を
目指し、内モンゴルの特産品を『砂漠緑化支援商品』として福岡を中心に販売し利益の
一部をオルドスの生態系回復の資金に当てている。
単なるポランティア活動ではなく、地元の人は収入拡大を得、特産品を販売する人も
運営資金を得、例えば一億数千年かけて生成された塩の結晶「岩塩」を購入された方
は、今までの塩は2度と使いたくなくなるほど美味しい味を楽しめることと砂漠の生態系
回復に協力できたことの二重の喜びを味わうことが出来ます。
坂本さんの取り組みをテレビ、ラジオ、新聞など各メディアが取り上げているのも、
この理にかなった遠大なシステムに人生をかけている気迫が視聴者、読者に伝わるからなのでしょう。

今回は、オルドスでの植林活動の帰りに北京で講演会をお願いしたところ、快く引き受
けてくださった。現地の映像を見ながら是非坂本さんのお話を聞いてください。

お申込みは下記フォームよりお願いします。

『北京和僑会』運営業務

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